SMK(6798)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - SCI事業部の推移 - 全期間
連結
- 2018年6月30日
- -6億2200万
- 2018年9月30日 -15.59%
- -7億1900万
- 2018年12月31日
- -5億8800万
- 2019年3月31日 -46.6%
- -8億6200万
- 2019年6月30日
- -1億3200万
- 2019年9月30日
- 8000万
- 2019年12月31日 +138.75%
- 1億9100万
- 2020年3月31日 -94.76%
- 1000万
- 2020年6月30日
- -3億1200万
- 2020年9月30日
- -1億1100万
- 2020年12月31日
- 4300万
- 2021年3月31日
- -7200万
- 2021年6月30日 -225%
- -2億3400万
- 2021年9月30日
- -1億5400万
- 2021年12月31日
- -8100万
- 2022年3月31日 -66.67%
- -1億3500万
- 2022年6月30日
- -3000万
- 2022年9月30日
- 2億300万
- 2022年12月31日 +184.73%
- 5億7800万
- 2023年3月31日 -32.01%
- 3億9300万
- 2023年6月30日
- -3億7700万
- 2023年9月30日 -61.27%
- -6億800万
- 2023年12月31日 -91.94%
- -11億6700万
- 2024年3月31日 -83.8%
- -21億4500万
- 2024年9月30日
- -8億5100万
- 2025年3月31日 -53.7%
- -13億800万
- 2025年9月30日
- -5億3300万
- 2026年3月31日
- -3億7800万
有報情報
- #1 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 10:53
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) CS事業部 1,138 (182) SCI事業部 1,222 (312) イノベーションセンター 23 (-)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、親会社の事業用資産については事業部別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に、連結子会社の事業用資産については会社別、賃貸用不動産及び遊休資産については個々の物件毎に1つの資産グループとしてグルーピングしております。2026/06/22 10:53
上記の資産グループのうち、SCI事業部、イノベーションセンター及びSMK Electronics (Phils.) Corporationについては、主要得意先の需要減少や競合メーカーとの競争激化により売上高、利益ともに低下傾向にあり、将来キャッシュ・フローの見積りを行いましたが、資産価額を回復するまでの収益力が認められなかったため、これらの資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。
その結果、当該減少額を減損損失(497百万円)として特別損失に計上しました。 - #3 研究開発活動
- (3) イノベーションセンター関連2026/06/22 10:53
イノベーションセンターでは、事業ポートフォリオ最適化の一環として通信モジュールビジネスをSCI事業部へ移管し、注力領域を明確化しました。これにより、生体情報を活用した新たな価値創出に向けた研究開発に一層注力していきます。当期は、「あたまの健康度を可視化する技術」と「筋電センサー」の開発を重点テーマとして推進し、生体データの高度解析によって従来見えなかった状態や動きを可視化し、社会課題解決のソリューション提案に取り組んでいます。
あたまの健康度を可視化する技術は、米国Canary Speech社の機械学習アルゴリズムを基盤に、国立循環器病研究センター等と共同開発したもので、健康度や気持ちの変化、ストレス等を分析します。約40秒の自由発話音声から2,500以上の特徴量をAIで解析し結果を出力する仕組みで、クラウド分析によりスマートフォンやPCなど多様なデバイスで利用可能です。現在、生命保険会社や健康食品会社での顧客獲得支援やモニタリング、自治体向け健康増進ツールとして活用が進んでいます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業の売上高は225億2千万円(前期比1.6%増)、営業利益は11億8千7百万円(前期比22.6%減)となりました。2026/06/22 10:53
(SCI事業部)
家電市場では、リモコンにおいてサニタリー用・エアコン用が好調でしたが、住設用・スマート家電用が前年を割り込み、全体としては前年並みとなりました。一方、車載市場では車両用ユニットやE-Bike用ユニット、スイッチが好調に推移し前年を上回る結果となりました。 - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度における設備投資は、新製品開発や生産の自動化、省力化を図るための金型や機械を中心に、2,184百万円となりました。2026/06/22 10:53
これをセグメントごとに示すと、CS事業部では1,554百万円、SCI事業部では551百万円、イノベーションセンターでは1百万円、その他では77百万円となりました。
なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。