当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -1億9800万
- 2014年3月31日
- 25億4100万
個別
- 2013年3月31日
- 5億9800万
- 2014年3月31日 +117.22%
- 12億9900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ハ 役員の報酬等の額の決定に関する方針2014/06/24 13:05
当社の役員の報酬等の額の決定に関する方針は、連結業績を反映した報酬を基本としており、概ね連結当期純利益に連動する形で決定しております。
なお、平成18年6月20日開催の第84回定時株主総会において、取締役の報酬額は年額3億円以内、また、監査役の報酬額は年額6千万円以内と決議しております。 - #2 業績等の概要
- 収益につきまして、積極的な拡販や新製品投入による増収の影響や、原価低減活動、固定費削減等の諸施策を推進したことに加え、為替の円高是正により当連結会計年度において為替差益を14億2千万円計上したこともあり、前期比で大幅に改善しました。2014/06/24 13:05
以上の結果、当連結会計年度の売上高は657億9千6百万円(前期比20.8%増)、営業利益は23億3千万円(前期は営業損失8億5千3百万円)、経常利益は42億5千1百万円(前期比169.7%増)、当期純利益は25億4千1百万円(前期は当期純損失1億9千8百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/24 13:05
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益の主なものは、投資有価証券売却益、固定資産除却損、減損損失であります。2014/06/24 13:05
当期純利益は25億4千1百万円で、前連結会計年度の当期純損失1億9千8百万円に比べ27億3千9百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益又は当期純損失金額(△)の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/24 13:05
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△) 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) △198 2,541 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が、6.45円増加しております。