- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/24 13:05- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/24 13:05- #3 業績等の概要
収益につきまして、積極的な拡販や新製品投入による増収の影響や、原価低減活動、固定費削減等の諸施策を推進したことに加え、為替の円高是正により当連結会計年度において為替差益を14億2千万円計上したこともあり、前期比で大幅に改善しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は657億9千6百万円(前期比20.8%増)、営業利益は23億3千万円(前期は営業損失8億5千3百万円)、経常利益は42億5千1百万円(前期比169.7%増)、当期純利益は25億4千1百万円(前期は当期純損失1億9千8百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/24 13:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注) 上記営業費用の項目につきましては当期発生高となっております。
当連結会計年度の営業利益は23億3千万円であり、前連結会計年度の営業損失8億5千3百万円と比較すると31億8千3百万円増加しました。売上高に対する営業利益の比率は3.5%で、前連結会計年度と比較すると5.1%改善しました。
当期末にかけて海外通貨に対する円高が是正し、海外売上高の為替換算額が増加したことに加え、主要得意先の需要増加により売上高は前連結会計年度に比べ増加しました。営業費用につきましては、売上高と同様、円高是正の影響で為替換算額による増加があったものの、売上高に占める割合で見た場合、継続的な原価低減活動等により、前連結会計年度と比較して、5.1%改善しました。
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