営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -7億100万
- 2019年12月31日
- 2億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当電子部品業界におきましては、情報通信市場はスマートフォンの需要一巡や米中貿易摩擦の影響による需要減により低調に推移しました。また、車載市場は自動車の電子化が進展しましたが、世界的な自動車販売不振の影響を受け横ばいで推移しました。一方、IoT、メディカル・ヘルスケアなどの新市場は拡大基調にはありましたが、穏やかな成長にとどまりました。2020/02/13 13:21
このような状況の下、当社は積極的な新製品の投入と固定費削減に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は424億9千1百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は2億4千8百万円(前年同期は営業損失7億1百万円)、経常利益は4億4千3百万円(前年同期比73.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千3百万円(前年同期比20.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。