山洋電気(6516)の親会社の所有者の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 72億1100万
- 2019年3月31日 -44.09%
- 40億3200万
- 2020年3月31日
- -10億1400万
- 2021年3月31日
- 87億5700万
- 2022年3月31日 +32.52%
- 116億500万
- 2023年3月31日 +20.94%
- 140億3500万
- 2024年3月31日 +42.11%
- 199億4500万
- 2025年3月31日 -76.26%
- 47億3500万
- 2026年3月31日 +273.33%
- 176億7700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/17 15:01
(注)2025年10月1日付で普通株式1株を3株に分割しています。これにともない当連結会計年度の期首に当該株式分割がおこなわれたと仮定し、基本的1株当たり中間利益を算定しています。累計期間 中間連結会計期間 当連結会計年度 税引前中間(当期)利益 (百万円) 4,937 11,747 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益 (百万円) 3,509 8,661 基本的1株当たり中間(当期)利益 (円) 98.76 243.89 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (17) 1株当たり当期利益2026/06/17 15:01
基本的1株当たり当期利益は、親会社の所有者に帰属する当期利益を、その期間の自己株式を調整した発行済普通株式の期中平均株式数で除して算定しています。
希薄化後1株当たり当期利益は、希薄化効果を有するすべての潜在株式の影響を調整して算定しています。 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、健全な財務体質を確保しながら、持続的成長のために必要な設備投資、研究開発等に資金を活用するとともに、長期安定的に株主還元を継続することにより、持続的な企業価値向上を目指します。2026/06/17 15:01
自己資本(親会社の所有者に帰属する持分)の管理にあたっては、次の指標を使用し、内外環境の変化を注視しながら適宜モニタリングしています。
- #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 基本的1株当たり当期利益および希薄化後1株当たり当期利益の算定上の基礎は、次のとおりです。2026/06/17 15:01
(注) 1. 2025年10月1日付で普通株式1株を3株に分割しています。これにともない前連結会計年度の期首に当該株式分割がおこなわれたと仮定し、基本的1株当たり当期利益、および希薄化後1株当たり当期利益を算定しています。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 5,637 8,661 基本的1株当たり当期利益の計算に使用する当期利益(百万円) 5,637 8,661
2. 基本的1株当たり当期利益は、親会社の所有者に帰属する当期利益を、連結会計年度中の発行済普通株式の期中平均株式数により除して算出しています。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- そのような中で、当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が回復に向かったこと、AI関連向けの市場が堅調であったことから、全体として受注高は増加しました。2026/06/17 15:01
これらの前提のもとに翌連結会計年度(2027年3月期)は売上収益128,850百万円、営業利益16,290百万円、税引前当期利益16,690百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益12,000百万円を予想としています。
② 対処すべき課題等 このような経営環境のもと、当社グループでは、当連結会計年度に完了を迎えた、第9次中期経営計画において、次の取り組みを推進してきました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中で、当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が回復に向かったこと、AI関連向けの市場が堅調であったことから、全体として受注高は増加しました。2026/06/17 15:01
その結果、当連結会計年度における連結売上収益は107,346百万円(前年同期比9.7%増)となり、連結営業利益は10,885百万円(前年同期比37.2%増)、連結税引前当期利益は11,747百万円(前年同期比46.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は8,661百万円(前年同期比53.6%増)となりました。
受注高は116,332百万円(前年同期比30.1%増)、受注残高は44,869百万円(前年同期比25.0%増)となりました。 - #7 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- ③ 【連結包括利益計算書】2026/06/17 15:01
(単位:百万円) 当期包括利益の帰属 親会社の所有者 4,735 17,677 非支配持分 0 0 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ② 【連結損益計算書】2026/06/17 15:01
(注)2025年10月1日付で普通株式1株を3株に分割しています。これにともない前連結会計年度の期首に当該株式分割がおこなわれたと仮定し、基本的1株当たり当期利益、および希薄化後1株当たり当期利益を算定しています。(単位:百万円) 当期利益の帰属 親会社の所有者 5,637 8,661 非支配持分 0 0 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/06/17 15:01
(単位:百万円) その他の資本の構成要素 18 10,674 17,122 親会社の所有者に帰属する持分合計 113,347 127,860 非支配持分 0 0