有価証券報告書-第117期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/14 13:14
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
5.未適用の公表済み基準書及び解釈指針
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書及び解釈指針の新設または改訂が公表されていますが,当社グループはこれを早期適用していません。
IFRS第16号「リース」
IFRS第16号は,リースの取扱いに関する現行の会計基準および開示方法についての改定を定めたものです。具体的には,単一モデルとして,全ての借手のリースについて,原則としてその資産の使用権である使用権資産と支払に伴う債務であるリース債務を財務諸表に反映することを求めています。
ただし,リース期間が12ヶ月を超えない,またはリース金額が少額である場合は,当該基準の要求を適用しないことを選択できます。使用権資産とリース債務を認識した後は,使用権資産の減価償却費およびリース債務に係る金利費用が計上されます。なお,当該基準の適用にあたっては,経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用する予定です。
これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として,期首の連結財政状態計算書において,使用権資産に相当する金額,リース債務に相当する金額が増加します。
なお,金額的な影響は検討中であり,現時点で見積もることはできません。
連結財務諸表の承認日までに主に以下の基準書及び解釈指針の新設または改訂が公表されていますが,当社グループはこれを早期適用していません。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期 (以降開始年度) | 当社グループ 適用年度 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第16号 | リース | 2019年1月1日 | 2020年3月期 | リースに関する会計処理を改訂 |
IFRS第16号「リース」
IFRS第16号は,リースの取扱いに関する現行の会計基準および開示方法についての改定を定めたものです。具体的には,単一モデルとして,全ての借手のリースについて,原則としてその資産の使用権である使用権資産と支払に伴う債務であるリース債務を財務諸表に反映することを求めています。
ただし,リース期間が12ヶ月を超えない,またはリース金額が少額である場合は,当該基準の要求を適用しないことを選択できます。使用権資産とリース債務を認識した後は,使用権資産の減価償却費およびリース債務に係る金利費用が計上されます。なお,当該基準の適用にあたっては,経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用する予定です。
これによる当社グループの連結財務諸表への主な影響として,期首の連結財政状態計算書において,使用権資産に相当する金額,リース債務に相当する金額が増加します。
なお,金額的な影響は検討中であり,現時点で見積もることはできません。