有価証券報告書-第117期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/14 13:14
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注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)
19.売上収益
当社グループは,注記「6.セグメント情報」に記載のとおり,地域別の報告セグメントとしています。
各報告セグメントと主な契約形態および製品の関係は以下のとおりです。
物品の販売に係る収益(クーリングシステム,パワーシステム,サーボシステム,電気機器販売のそれぞれに係る収益)については,商品および製品の引渡し時点において顧客が当該商品および製品に対する支配を獲得することから,履行義務が充足されると判断しており,当該商品および製品の引渡し時点で収益を認識しています。
また,工事に係る収益(電気工事に係る収益)については,工事請負契約に基づき一定の期間にわたり履行義務を充足することから,履行義務の進捗に応じて収益を認識しています。
当社グループの売上収益は,報告セグメントを以下のとおり分解しています。
なお,当社グループは,IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用に当たって,本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。したがって,前連結会計年度につきましては,修正再表示をおこなっていません。
(1) 契約形態別
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 内部取引控除後の金額を記載しています。
(2) 製品別
「6.セグメント情報 (4) 主な製品および役務からの売上収益」をご参照ください。
(3) 契約残高
当社グループの契約残高には、顧客との契約から生じた債権と契約負債があります。
顧客との契約から生じた債権は「注記7.営業債権及びその他の債権」に受取手形および売掛金,電子記録債権として記載しています。
契約負債の残高は次のとおりです。
契約負債は,その他の流動負債に含めて表示しています。
なお,当連結会計年度の期首現在の前受金残高は,すべて当連結会計年度の収益として認識されています。
(4) 履行義務の充足期間等
当社グループにおいては,個別の契約期間が1年を超える重要な取引がないため残存履行義務に関する情報は開示していません。
また,顧客との契約から生じる対価には,重大な戻入れが生じる可能性が非常に高い金額はありません。
当社グループは,注記「6.セグメント情報」に記載のとおり,地域別の報告セグメントとしています。
各報告セグメントと主な契約形態および製品の関係は以下のとおりです。
| 報告セグメント | 契約形態 | 製品 |
| 日本 | 物品の販売 | クーリングシステム,パワーシステム,サーボシステム,電気機器 |
| 工事 | 電気工事 | |
| 北米 | 物品の販売 | クーリングシステム,パワーシステム,サーボシステム |
| ヨーロッパ | 物品の販売 | クーリングシステム,パワーシステム,サーボシステム |
| 東アジア | 物品の販売 | クーリングシステム,パワーシステム,サーボシステム |
| 東南アジア | 物品の販売 | クーリングシステム,パワーシステム,サーボシステム |
物品の販売に係る収益(クーリングシステム,パワーシステム,サーボシステム,電気機器販売のそれぞれに係る収益)については,商品および製品の引渡し時点において顧客が当該商品および製品に対する支配を獲得することから,履行義務が充足されると判断しており,当該商品および製品の引渡し時点で収益を認識しています。
また,工事に係る収益(電気工事に係る収益)については,工事請負契約に基づき一定の期間にわたり履行義務を充足することから,履行義務の進捗に応じて収益を認識しています。
当社グループの売上収益は,報告セグメントを以下のとおり分解しています。
なお,当社グループは,IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用に当たって,本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しています。したがって,前連結会計年度につきましては,修正再表示をおこなっていません。
(1) 契約形態別
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 日本 | 北米 | ヨーロッパ | 東アジア | 東南アジア | 合計 | |
| 物品の販売に係る収益 | 57,530 | 10,003 | 5,455 | 8,447 | 1,395 | 82,833 |
| 工事に係る収益 | 1,845 | - | - | - | - | 1,845 |
| 合計 | 59,375 | 10,003 | 5,455 | 8,447 | 1,395 | 84,678 |
(注) 内部取引控除後の金額を記載しています。
(2) 製品別
「6.セグメント情報 (4) 主な製品および役務からの売上収益」をご参照ください。
(3) 契約残高
当社グループの契約残高には、顧客との契約から生じた債権と契約負債があります。
顧客との契約から生じた債権は「注記7.営業債権及びその他の債権」に受取手形および売掛金,電子記録債権として記載しています。
契約負債の残高は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 当連結会計年度期首 (2018年4月1日) | 当連結会計年度期末 (2019年3月31日) | |
| 契約負債 | ||
| 前受金 | 671 | 777 |
契約負債は,その他の流動負債に含めて表示しています。
なお,当連結会計年度の期首現在の前受金残高は,すべて当連結会計年度の収益として認識されています。
(4) 履行義務の充足期間等
当社グループにおいては,個別の契約期間が1年を超える重要な取引がないため残存履行義務に関する情報は開示していません。
また,顧客との契約から生じる対価には,重大な戻入れが生じる可能性が非常に高い金額はありません。