四半期報告書-第121期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
6.金融商品
(1) 金融商品の分類
当社グループにおける金融商品の分類ごとの帳簿価額は、次のとおりです。
(2) 公正価値に関する事項
公正価値の測定方法は次のとおりです。
①現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務
短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっています。
②その他の金融資産、その他の金融負債
その他の金融資産のうち、3ヶ月超の定期預金等については、短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっています。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産のうち、上場株式については取引所の市場価格を用いて算定しています。
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債については、取引先金融機関から提示された価格等に基づいて算定しています。
③借入金
短期借入金については短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっています。
長期借入金については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて測定する方法によっています。借入金の公正価値は次のとおりです。
なお、長期借入金の「公正価値測定」におけるレベル区分はレベル2に分類しています。
(3) 公正価値のレベル別分類
①公正価値のレベル区分
金融商品は、公正価値の測定に使用した指標により次のとおり3つのレベルに区分しています。
レベル1:活発な市場における相場価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外で、直接または間接的に観察可能な価格により測定された公正価値
レベル3:観察可能でないインプットを含む、評価技法を用いて測定された公正価値
前連結会計年度(2022年3月31日)
(注) 前連結会計年度において、レベル間の振替がおこなわれた金融商品はありません。
当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日)
(注) 当第2四半期連結累計期間において、レベル間の振替がおこなわれた金融商品はありません。
②レベル3に分類した金融商品の期首残高から四半期末残高への調整表
レベル3に分類した金融商品に重要性はないため記載を省略しています。
(1) 金融商品の分類
当社グループにおける金融商品の分類ごとの帳簿価額は、次のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | ||
| その他の金融資産 | 8,208 | 7,525 |
| 償却原価で測定する金融資産 | ||
| 現金及び現金同等物 | 18,778 | 21,270 |
| 営業債権及びその他の債権 | 32,374 | 37,286 |
| その他の金融資産 | 2,496 | 3,043 |
| 償却原価で測定する金融負債 | ||
| 営業債務及びその他の債務 | 18,772 | 23,141 |
| 有利子負債(短期及び長期) | ||
| 借入金 | 18,847 | 19,016 |
| その他の金融負債 | 247 | 188 |
(2) 公正価値に関する事項
公正価値の測定方法は次のとおりです。
①現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務
短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっています。
②その他の金融資産、その他の金融負債
その他の金融資産のうち、3ヶ月超の定期預金等については、短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっています。
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産のうち、上場株式については取引所の市場価格を用いて算定しています。
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産及び金融負債については、取引先金融機関から提示された価格等に基づいて算定しています。
③借入金
短期借入金については短期間で決済されるものであるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっています。
長期借入金については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて測定する方法によっています。借入金の公正価値は次のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 前連結会計年度 (2022年3月31日) | 当第2四半期連結会計期間 (2022年9月30日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 長期借入金 | 7,953 | 7,926 | 7,143 | 7,063 |
なお、長期借入金の「公正価値測定」におけるレベル区分はレベル2に分類しています。
(3) 公正価値のレベル別分類
①公正価値のレベル区分
金融商品は、公正価値の測定に使用した指標により次のとおり3つのレベルに区分しています。
レベル1:活発な市場における相場価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外で、直接または間接的に観察可能な価格により測定された公正価値
レベル3:観察可能でないインプットを含む、評価技法を用いて測定された公正価値
前連結会計年度(2022年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産: | ||||
| 株式 | 7,885 | - | 15 | 7,901 |
| その他 | - | 296 | 10 | 306 |
| 合計 | 7,885 | 296 | 26 | 8,208 |
(注) 前連結会計年度において、レベル間の振替がおこなわれた金融商品はありません。
当第2四半期連結会計期間(2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産 | ||||
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産: | ||||
| 株式 | 7,184 | - | 15 | 7,200 |
| その他 | - | 315 | 10 | 325 |
| 合計 | 7,184 | 315 | 25 | 7,525 |
(注) 当第2四半期連結累計期間において、レベル間の振替がおこなわれた金融商品はありません。
②レベル3に分類した金融商品の期首残高から四半期末残高への調整表
レベル3に分類した金融商品に重要性はないため記載を省略しています。