6779 日本電波工業

6779
2026/07/15
時価
743億円
PER 予
32.05倍
2010年以降
赤字-120.61倍
(2010-2026年)
PBR
2.31倍
2010年以降
0.43-2.47倍
(2010-2026年)
配当 予
0.93%
ROE 予
7.21%
ROA 予
3.01%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループは収益性・成長性の高い市場への対応を目指し積極的な研究開発、設備投資を行い、柱となる事業の早期構築並びに定着に取り組み、業績の向上を目指しております。
主なお客様といたしましては、移動体通信、AV/OA、産業機器及び自動車業界となりますが、これらの業界の市況並びに需要動向の変化により、また世界の景気動向の変化、金利・為替・株価の変動により、売上高及び損益は影響を受けます。
(2) 競争激化のリスク
2016/06/24 11:49
#2 対処すべき課題(連結)
通信方式の多様化と新たな周波数使用に対応するためSAW(弾性表面波)デバイスの需要拡大が見込まれます。また、IoTにつながるデバイス数の急拡大に伴い、通信機能で水晶デバイスの需要が拡大すると予想されるとともにADAS(先進運転支援システム)で使用される車載カメラやレーダー等においても水晶デバイスの需要増加が見込まれます。さらに、安全・安心な快適生活の追求が進む中、医療・食品等に対するセンサの需要も高まるものと考えられます。
このような事業環境下、当社グループにおきましては以下の5つの製品セグメントにおいて新製品の開発強化と市場投入を図ることで、利益を創出する商品を増やし、お客様から高い評価と信頼を勝ち取ることで、売上高500億円企業への復活を目指してまいります。
(1) 産業用高付加価値商品
2016/06/24 11:49
#3 業績等の概要
このような事業環境下にあって、産業用高付加価値商品は、携帯電話基地局用途で年度前半に中国向け顧客の生産調整を受け、前年同期比減収減益となりました。一方、車載用高信頼性商品は、ADAS(先進運転支援システム)等の新用途向けで堅調な需要が続き、対前年比増収増益となりました。一般量産品は、移動体通信向けを中心に採算性重視の営業活動を展開したことに加え、スマートフォン市場減速の影響等を受けて、前年同期比減収となりましたが、収益構造は改善し、光学製品も原価低減努力により損失は縮小しました。
当期の連結受注高は45,179百万円(前年同期比2.9%減)となり、連結売上高は44,850百万円(前年同期比6.0%減)となりました。また、営業利益は410百万円(前年同期比134.3%増)、税引前当期利益は102百万円(前年同期比71.4%減)、当期利益は317百万円(前期は当期損失569百万円)となりました。
① 事業の品目別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/24 11:49
#4 製品売上高に関する注記
※2 うち半製品売上高は、次のとおりであります。
2016/06/24 11:49
#5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境下にあって、産業用高付加価値商品は、携帯電話基地局用途で年度前半に中国向け顧客の生産調整を受け、前年同期比減収減益となりました。一方、車載用高信頼性商品は、ADAS(先進運転支援システム)等の新用途向けで堅調な需要が続き、対前年比増収増益となりました。一般量産品は、移動体通信向けを中心に採算性重視の営業活動を展開したことに加え、スマートフォン市場減速の影響等を受けて、前年同期比減収となりましたが、収益構造は改善し、光学製品も原価低減努力により損失は縮小しました。
これらの結果、連結売上高は44,850百万円(前年同期比6.0%減)となりました。また、営業利益は410百万円(前年同期比134.3%増)、税引前当期利益は102百万円(前年同期比71.4%減)、当期利益は317百万円(前期は当期損失569百万円)となりました。
税引前当期利益は、前連結会計年度には投資有価証券売却益360百万円の計上があった一方、当連結会計年度においては投資有価証券評価損342百万円の計上など一過性のマイナス要因により前年同期比で減少しましたが、実質的な収益構造は、採算性の向上や固定費削減により着実に改善しております。
2016/06/24 11:49
#6 関係会社に対する売上高の注記
(1) 関係会社に対する売上高
2016/06/24 11:49

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