- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(4) 主要な顧客に関する情報
単一の外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/25 16:57- #2 事業等のリスク
当社グループは収益性・成長性の高い市場への対応を目指し積極的な研究開発、設備投資を行い、柱となる事業の早期構築並びに定着に取り組み、業績の向上を目指しております。
主なお客様といたしましては、自動車、産業機器、移動体通信及びAV/OA業界となりますが、これらの業界の市況並びに需要動向の変化により、また世界の景気動向の変化、金利・為替・株価の変動により、売上高及び損益は影響を受けます。
(2) 競争激化のリスク
2021/06/25 16:57- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
(3) 地域に関する情報
所在地別の売上高及び非流動資産(金融商品、繰延税金資産、退職後給付資産及び保険契約から生じる権利を除く)は次のとおりであります。なお、売上高は販売先の国又は地域によっております。非流動資産は資産の所在地によっております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/25 16:57- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 製品及びサービスに関する情報
品目別の売上高は次のとおりであります。
2021/06/25 16:57- #5 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 収益の分解
当社グループの事業内容は、水晶振動子、水晶機器等の水晶デバイス、応用機器、人工水晶及び水晶片等の水晶関連製品の一貫製造とその販売であり、当事業で計上する収益を、顧客との契約に従い売上高として計上しております。
顧客との契約から認識した収益の分解は、「4.セグメント情報 (2) 製品及びサービスに関する情報」に記載しております。
2021/06/25 16:57- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、会社別・事業所別に、他の資産又は資産グループからのキャッシュ・インフローとは概ね独立したキャッシュ・インフローを生成させるものとして識別される資産グループの最小単位(資金生成単位)を基礎としてグルーピングを行っております。将来の活用が見込まれていない遊休資産は、個々の資産単位をグループとしております。
前連結会計年度においては、採算が厳しい移動体通信市場向けの売上高が今後縮小する見通しであったことから、主に移動体通信市場向けの生産を行っている函館エヌ・デー・ケー㈱の共用資産について減損損失を計上いたしました。また、蘇州日本電波工業有限公司の工場移転に伴い不要となる固定資産についても減損損失を計上しております。さらに、新型コロナウイルスの影響により車載市場向けの売上高が落ち込むことが予想されることから、主に車載市場向けの水晶振動子、水晶機器の生産を行う古川エヌ・デー・ケー㈱、蘇州日本電波工業有限公司、蘇州日電波電子工業有限公司の製造設備等について減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度においては、構造改革に伴い2021年9月30日に新潟エヌ・デー・ケー㈱における事業を終了することから、使用を停止する新潟エヌ・デー・ケー㈱の資産について減損損失を計上いたしました。
2021/06/25 16:57- #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ステップ5:企業が履行義務を充足した時点で収益を認識する
当社グループの事業内容は、水晶振動子、水晶機器等の水晶デバイス、応用機器、人工水晶及び水晶片等の水晶関連製品の一貫製造とその販売であり、当事業で計上する収益を、顧客との契約に従い売上高として計上しております。
当社グループの製品の販売は、製品を顧客に引き渡した時点で、顧客に製品の法的所有権、物理的占有、製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が移転し、顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された対価から、値引き、リベート及び返品等を控除した金額で測定しております。
2021/06/25 16:57- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 中期経営計画における数値目標
中期経営計画で掲げております数値目標は、計画最終年度となる2023年3月期に売上高420億円、営業利益率7%、自己資本比率20%超であります(前提となる為替レートは対米ドル107円)。
2021/06/25 16:57- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で世界各国の経済活動が停滞し、当第1四半期(4-6月)の景気は大幅に悪化いたしましたが、主要国では積極的な財政出動を実施し、経済活動を徐々に再開させたことで、期末にかけて自動車市場などにおいて、回復基調が継続いたしました。
売上高の約半分を占める車載向けの売上高は、第1四半期に大きく減少したものの、第2四半期(7-9月)以降は自動車メーカーの生産が急回復したことに加えて、ADAS機器の増加に伴い1台当たりに搭載される水晶デバイスの員数が増えたため、下半期(2020年10月-2021年3月)の売上高はこれまでのピークであった2018年度の売上高水準を上回りました。
また、売上高の約2割を占める移動体通信向けでは、不採算品の販売を減らす一方、5Gスマホ向けに採算の良好な76.8MHzサーミスタ内蔵水晶振動子や超小型品の販売を増やしました。販売単価の改善も進んだ結果、移動体通信向けの平均売上単価は前年比10%以上改善し、売上高は前期比で増加いたしました。
2021/06/25 16:57- #10 製品売上高に関する注記
※2 うち半製品売上高は、次のとおりであります。
2021/06/25 16:57- #11 連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
② 【連結包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | ※20 | 39,468 | 39,195 |
| 売上原価 | ※21,25,26 | 35,696 | 32,616 |
2021/06/25 16:57- #12 関係会社に対する売上高の注記
(1) 関係会社に対する売上高
2021/06/25 16:57