- #1 主要な設備の状況
2 狭山事業所の「機械装置及び運搬具」及び「その他」には、国内子会社に対する貸与資産(帳簿価額1,787百万円)を含んでおります。
3 古川エヌ・デー・ケー㈱の設備には、貸与中の建物及び構築物(帳簿価額15百万円)を含んでおり、連結会社以外の会社に貸与されております。
4 当社は、土地900㎡を連結会社以外の会社から借用し、借地権(帳簿価額5百万円)を有しております。
2022/06/28 14:14- #2 固定資産処分損に関する注記
※4 固定資産処分損の内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 建物 | 0百万円 | 0百万円 |
| その他 | 0百万円 | 0百万円 |
2022/06/28 14:14- #3 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 子会社が所有する建物の一部を賃貸しております。
2 蘇州日本電波工業有限公司の新工場への移転完了に伴い、蘇州市政府より受領していた補助金1,136百万円を第2四半期連結会計期間で政府補助金として認識しております。また、国又は地方公共団体から受領した従業員の雇用及び設備投資の実施に係る補助金並びに日銀の制度融資を利用した低利の借入金による便益を、関連する費用を認識する期間にわたり政府補助金として認識しております。
2022/06/28 14:14- #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
リース取引に係る損益は次のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 使用権資産の減価償却費 | | |
| 建物及び構築物 | 499 | 400 |
| 機械装置及び運搬具 | 19 | 25 |
(2) リース取引に係るキャッシュ・アウト・フロー
リース取引に係るキャッシュ・アウト・フローの金額は次のとおりであります。
2022/06/28 14:14- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
使用可能となった日から減価償却を行い、下記の見積耐用年数にわたって定額法により費用計上しております。
・建物及び構築物 3~50年
・機械装置及び運搬具 2~15年
2022/06/28 14:14- #6 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 関連会社との取引
当社グループは、通常の事業の過程で、関連会社が製造した製品を購入しているほか、当該関連会社が行う販売、管理業務の一部を、当社グループで受託しております。また、当該関連会社が所有している建物の一部を、当社グループの製造拠点として使用しております。
関連会社との取引は次のとおりであります。
2022/06/28 14:14- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当期の売上高は45,408百万円(前連結会計年度比15.8%増)となりました。
利益につきましては、売上高が大幅に増加した車載向けで利益が改善した他、5Gスマホ向け76.8MHzサーミスタ内蔵水晶振動子の販売増が収益改善に大きく貢献しました。なお、その他の営業収益には、中国蘇州市にある連結子会社(蘇州日本電波工業有限公司)の新工場への移転完了により、蘇州市政府より受領していた1,136百万円について、補助金収入に計上いたしました。一方、その他の営業費用には、新潟エヌ・デー・ケー㈱の事業終了に伴う費用・損失として492百万円を計上いたしました。2021年12月18日にマレーシア工場が豪雨により浸水した影響により損害を被った2工場(建物・機械設備・棚卸資産)の損失等については保険を付与しており、損益への影響は軽微となりました。なお、マレーシア工場は、2022年4月から全面的に生産を再開しております。また、1,917百万円の繰延税金資産計上により、△1,665百万円の法人税等調整額を計上いたしました。
その結果、当連結会計年度の営業利益は5,180百万円(前連結会計年度比82.2%増)、税引前当期利益は4,920百万円(前連結会計年度比89.8%増)、当期利益は5,455百万円(前連結会計年度比176.1%増)となりました。
2022/06/28 14:14- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物………………3~47年
機械及び装置……2~8年
2022/06/28 14:14