当第3四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の、前連結会計年度末に対する主な増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度末に比べ、総資産は、営業債権の増加1,432百万円、棚卸資産の増加1,289百万円、有形固定資産の増加856百万円、流動資産の「その他」に含まれる未収消費税等の減少320百万円、現金及び現金同等物の減少2,457百万円等により974百万円増加して62,194百万円となりました。負債は、リース負債の増加480百万円、デリバティブ負債の減少466百万円、未払法人税等の減少665百万円、営業債務その他の未払勘定の減少1,051百万円等により1,837百万円減少して39,344百万円となりました。親会社の所有者に帰属する持分は、新株式発行・自己株式の処分・A種種類株式償却等による資本剰余金の減少2,146百万円、四半期包括利益5,384百万円、剰余金の配当425百万円により、2,811百万円増加して22,849百万円となりました。
これらの結果、当第3四半期連結会計期間末の親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末の32.7%から4.0ポイント上昇して36.7%となりました。
2023/02/07 13:05