当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の、前連結会計年度末に対する主な増減は以下のとおりであります。
前連結会計年度末に比べ、総資産は、現金及び現金同等物の増加2,710百万円、有形固定資産の増加880百万円、営業債権の増加489百万円、流動資産の「その他」に含まれる未収消費税等の減少1,142百万円、棚卸資産の減少1,277百万円等により、1,490百万円増加して65,687百万円となりました。負債は、営業債務その他の未払勘定の増加322百万円、デリバティブ負債の増加213百万円、リース負債の増加182百万円、借入金の減少958百万円等により、186百万円減少して39,971百万円となりました。親会社の所有者に帰属する持分は、業績連動型株式報酬制度導入により資本剰余金の減少81百万円、四半期包括利益1,989百万円、剰余金の配当231百万円により、1,676百万円増加して25,716百万円となりました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の親会社所有者帰属持分比率は、前連結会計年度末の37.4%から1.7ポイント増加して39.1%となりました。
2023/11/08 15:23