- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
2014/06/27 15:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 15:16- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| その他調整額 | 31,183 | 74,121 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 529,126 | 553,115 |
(単位:千円)
2014/06/27 15:16- #5 対処すべき課題(連結)
●事業の本格的再成長とミニマム8(エイト)の達成
ミニマム8: 売上高成長率・売上高営業利益率・自己資本利益率を8%以上確保
<中期経営計画の概要>上記目標を達成するため、2013年3月期から2017年3月期まで5ヵ年の中期経営計画を策定し、その諸施策に取り組んでおります。
2014/06/27 15:16- #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ19,124千円減少する予定です。
2014/06/27 15:16- #7 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期につきましては、業績予想値に対し、営業利益が大きく下回った一方、為替差益計上などにより経常利益は上回りましたが、一部事業撤退に伴う特別損失の計上などにより当期純利益は若干の増益にとどまりました。また、次期の業績につきましては、当期に比べ増収増益を予想しておりますが、さらなる事業拡大及び収益体制強化のため、ベトナム工場及びマレーシア工場を中心に引き続き高水準の設備投資が必要であり、依然として資金需要が高い状況が継続する見通しであります。
当期の期末配当金につきましては、上記基本方針の下、これらの状況を総合的に勘案いたしまして、1株当たり5円とさせていただきました。当期は1株当たり4円の中間配当を実施しておりますので、通期の配当金は1株当たり9円(連結配当性向 28.6%)となりました。また、次期の配当金につきましては、現時点において、当期と同額の1株当たり年間9円(中間配当4円及び期末配当5円、予想連結配当性向 21.7%)を予想しております。
2014/06/27 15:16