- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ19,124千円減少する予定です。
2014/06/27 15:16- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(当期純損益)
当連結会計年度における当期純損益につきましては、経常利益の減少はあったものの税金費用の減少により、当期純損益は6億2千9百万円(前期比+5.3%)と、前期比で若干の増益となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/27 15:16- #3 配当政策(連結)
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期につきましては、業績予想値に対し、営業利益が大きく下回った一方、為替差益計上などにより経常利益は上回りましたが、一部事業撤退に伴う特別損失の計上などにより当期純利益は若干の増益にとどまりました。また、次期の業績につきましては、当期に比べ増収増益を予想しておりますが、さらなる事業拡大及び収益体制強化のため、ベトナム工場及びマレーシア工場を中心に引き続き高水準の設備投資が必要であり、依然として資金需要が高い状況が継続する見通しであります。
当期の期末配当金につきましては、上記基本方針の下、これらの状況を総合的に勘案いたしまして、1株当たり5円とさせていただきました。当期は1株当たり4円の中間配当を実施しておりますので、通期の配当金は1株当たり9円(連結配当性向 28.6%)となりました。また、次期の配当金につきましては、現時点において、当期と同額の1株当たり年間9円(中間配当4円及び期末配当5円、予想連結配当性向 21.7%)を予想しております。
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