- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、当社は、従来2つの事業部からなっていた組織体制を集約し、当連結会計年度より1事業部制へ移行いたしました。これに伴い、報告セグメントを従来の「コイル応用商品」、「モジュール商品」、「固体商品」の3区分から、当連結会計年度より「コイル商品」、「その他商品」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
2.報告セグメメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/30 14:22- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社のTOKO ELECTRONICS(THAILAND)CO.,LTDの総資産・売上高・当期純損益及び利益剰余金等のうち持分に見合う額はいずれも小規模であって、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2016/03/30 14:22- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客に関する情報
| 相手先 | 売上高(百万円) | 割合(%) | 関連するセグメント名 |
| 株式会社村田製作所グループ | 9,196 | 24.0 | コイル商品 |
2016/03/30 14:22- #4 事業等のリスク
(1)経済状況の変化
当グループの事業活動は国内、欧米、及びアジア諸国に亘っており、平成27年12月期における連結売上高の海外売上高比率は89.5%となっております。そのため、各市場における景気の悪化や、それに伴う需要の低下は当グループの業績と財務状況に悪影響を与える可能性があります。
(2)消費動向の変化
2016/03/30 14:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、報告セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2016/03/30 14:22 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
なお、当社は、従来2つの事業部からなっていた組織体制を集約し、当連結会計年度より1事業部制へ移行いたしました。これに伴い、報告セグメントを従来の「コイル応用商品」、「モジュール商品」、「固体商品」の3区分から、当連結会計年度より「コイル商品」、「その他商品」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。
2016/03/30 14:22- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/03/30 14:22 - #8 業績等の概要
当グループの属する電子機器市場において、スマートフォン市場は、セット台数の伸びは鈍化しておりますが、2015年はフィーチャーフォン及びスマートフォンにおけるスマートフォン利用率が50%超えとなりました。また、スマートフォンの高機能化に伴い、小型高効率部品の需要が高まりました。タブレット市場は、市場の飽和や大画面スマートフォンの台頭もあり、伸びが鈍化しております。自動車市場は、米国では、長期の低金利自動車ローン、ガソリンの低価格継続により、消費者購買意欲が高いことから、好調な販売が持続しております。欧州では、欧州自動車業界団体の統計上では、新車販売が11月まで27ヵ月連続のプラス成長を記録と堅調に推移しております。中国では、中国自動車業界団体の統計上では低迷から脱却し、新車販売が10月以降は増加基調となっております。
このような状況の中、当社はスマートフォン、タブレット市場向けのメタルアロイⓇパワーインダクタDFECシリーズの拡大に注力しております。また車載市場向けにおいても高信頼性メタルアロイⓇパワーインダクタDFEG/H、LF受信用、送信用アンテナコイル等の商品について積極的に拡販活動を行っております。その結果、売上高は前年同期比14.2%増の38,348百万円となりました。
(注)メタルアロイは東光株式会社の登録商標です。
2016/03/30 14:22- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
(売上高)
当連結会計年度では、当社はスマートフォン、タブレット市場向けのメタルアロイⓇパワーインダクタDFECシリーズの拡大に注力しております。また車載市場向けにおいても高信頼性メタルアロイⓇパワーインダクタDFEG/H、LF受信用、送信用アンテナコイル等の商品について積極的に拡販活動を行っております。その結果、売上高は前年同期比14.2%増の38,348百万円となりました。
2016/03/30 14:22- #10 関係会社との取引に関する注記
関係会社との取引にかかる主なものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 売上高 | 20,359百万円 | 19,035百万円 |
| 製品仕入 | 19,122 〃 | 23,250 〃 |
2016/03/30 14:22