当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億3415万
- 2014年3月31日 +8.7%
- 3億6323万
個別
- 2013年3月31日
- 3億397万
- 2014年3月31日 -35.66%
- 1億9558万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2014/06/27 9:24
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ売上拡大を図るとともに、原材料の見直しや生産効率の向上、さらには昨年4月に本格稼動した新生産販売基幹システムにより、効率的な部品・材料の調達や在庫管理を行うことでコスト削減を推進しました。一方、給与カットを解消し、業績に寄与した従業員に報いることで士気向上を図りました。2014/06/27 9:24
この結果、当連結会計期間の売上高は、円高修正を背景に可変抵抗器の海外売上が増加したこと、車載用電装部品の売上も第2四半期以降回復したことから、75億2千5百万円(前期比5.7%増)となりました。利益面では、営業利益は円高修正や原材料の管理強化といったプラス面があったものの、人件費や新製品の開発コストの増加さらには第4四半期の円高の影響もあり5億1百万円(前期比2.6%増)、経常利益は金融費用の削減などから5億4千4百万円(前期比9.3%増)、当期純利益は3億6千3百万円(前期比8.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 9:24
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑦当期純利益2014/06/27 9:24
当期純利益は3億6千3百万円の利益(前年同期比8.7%増)となりました。1株当たり当期純利益は23.15円(前年同期は21.29円の利益)となりました。
(3) 財政状態の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 9:24
(注)算定上の基礎前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 224.39円 242.68円 1株当たり当期純利益 1株当たり当期純利益 21.29円 23.15円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載しておりません。
1 1株当たり純資産額