売上高
連結
- 2013年3月31日
- 5億3120万
- 2014年3月31日 +1.78%
- 5億4064万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 自動車用ポジションセンサ、トルクセンサ、角度センサ及び自動車用サイドミラー用ヒータ2014/06/27 9:24
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/27 9:24
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱日立ハイテクマテリアルズ 801,267 車載用電装部品関連 - #3 事業等のリスク
- (9)特定販売先への依存リスク2014/06/27 9:24
当社グループ製品の販売対象顧客は広範囲にわたっておりますが、平成26年3月期の連結売上高の10.6%が車載用電装部品関連の主要顧客である㈱日立ハイテクマテリアルズ向けとなっております。現状、当社グループでは同社との良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、今後同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの事業展開に変化が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)退職給付制度改正によるリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 9:24 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 9:24
2 本邦以外の区分に属する国又は地域 - #6 業績等の概要
- このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ売上拡大を図るとともに、原材料の見直しや生産効率の向上、さらには昨年4月に本格稼動した新生産販売基幹システムにより、効率的な部品・材料の調達や在庫管理を行うことでコスト削減を推進しました。一方、給与カットを解消し、業績に寄与した従業員に報いることで士気向上を図りました。2014/06/27 9:24
この結果、当連結会計期間の売上高は、円高修正を背景に可変抵抗器の海外売上が増加したこと、車載用電装部品の売上も第2四半期以降回復したことから、75億2千5百万円(前期比5.7%増)となりました。利益面では、営業利益は円高修正や原材料の管理強化といったプラス面があったものの、人件費や新製品の開発コストの増加さらには第4四半期の円高の影響もあり5億1百万円(前期比2.6%増)、経常利益は金融費用の削減などから5億4千4百万円(前期比9.3%増)、当期純利益は3億6千3百万円(前期比8.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2014/06/27 9:24
当連結会計年度の売上高及びセグメント利益については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載の通りであります。
②売上原価、販売費及び一般管理費 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2014/06/27 9:24
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引(売上高) 1,485,849千円 1,542,100千円 営業取引(仕入高) 1,230,278千円 1,553,560千円