- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用440,721千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
2014/06/27 9:24- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、各種スイッチ、無線モジュール、カメラ用演算回路、光電変換素子、トリマキャパシタ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用435,718千円であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。2014/06/27 9:24 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 9:24- #4 業績等の概要
このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ売上拡大を図るとともに、原材料の見直しや生産効率の向上、さらには昨年4月に本格稼動した新生産販売基幹システムにより、効率的な部品・材料の調達や在庫管理を行うことでコスト削減を推進しました。一方、給与カットを解消し、業績に寄与した従業員に報いることで士気向上を図りました。
この結果、当連結会計期間の売上高は、円高修正を背景に可変抵抗器の海外売上が増加したこと、車載用電装部品の売上も第2四半期以降回復したことから、75億2千5百万円(前期比5.7%増)となりました。利益面では、営業利益は円高修正や原材料の管理強化といったプラス面があったものの、人件費や新製品の開発コストの増加さらには第4四半期の円高の影響もあり5億1百万円(前期比2.6%増)、経常利益は金融費用の削減などから5億4千4百万円(前期比9.3%増)、当期純利益は3億6千3百万円(前期比8.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/27 9:24- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③営業利益
営業利益は、5億1百万円(前年同期比2.6%増)となりました。
可変抵抗器については、セグメント利益は6億4百万円(前年同期比6.2%減)となりました。
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