営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- -3659万
- 2016年9月30日
- 4533万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用234,733千円であります。2016/11/14 15:59
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混成集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用310,156千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 15:59 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ、営業活動を強化してまいりました。非接触ポジションセンサや半固定及び民生用可変抵抗器、車載用センサ基盤等が好調に推移した一方で、既存の車載用接触式ポジションセンサが新製品への切替えで減収となったことや前年同四半期末比15.7%の円高となった影響で海外子会社等の売上が円換算で大きく減少したことから、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,585百万円(前年同四半期比1.7%減)となりました。2016/11/14 15:59
利益面につきましては、新製品の立上げコストの大幅な増加や円高の影響などがありましたが、工場の効率化の進展で吸収し、営業利益は45百万円(前年同四半期は36百万円の損失)、経常損失は円高による為替差損71百万円や一部生産ラインのトラブルによる製品補償損失48百万円等が発生したことを主因に62百万円(前年同四半期は16百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は52百万円(前年同四半期は4百万円の利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。