東京コスモス電機(6772)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 4億1293万
- 2011年9月30日 -42.63%
- 2億3690万
- 2012年9月30日 +20.81%
- 2億8620万
- 2013年9月30日 +46.71%
- 4億1989万
- 2014年9月30日
- -3872万
- 2015年9月30日
- -3659万
- 2016年9月30日
- 4533万
- 2017年9月30日 +272.43%
- 1億6885万
- 2018年9月30日 +41.17%
- 2億3837万
- 2019年9月30日 -81.94%
- 4305万
- 2020年9月30日
- -1億2413万
- 2021年9月30日
- 5億560万
- 2022年9月30日 +21.14%
- 6億1247万
- 2023年9月30日 +12.97%
- 6億9190万
- 2024年9月30日 -21.5%
- 5億4317万
- 2025年9月30日 -44.61%
- 3億84万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用388,801千円であります。2023/11/14 14:37
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混成集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用386,042千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 14:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは生産力を向上させるとともに、より当社グループの製品開発力を生かした営業活動を強化してまいりました。売上高では為替レートが大幅に円安に変動し、第1四半期より引き続き可変抵抗器事業の受注でサーバー用電源部品が、中国等を中心に回復が遅れており低調に推移しました。一方で、車載事業は半導体供給不足が緩和しました国内自動車産業を中心に生産回復したことにより、車載用電装部品等の受注が好調に推移しました。売上高は5,293百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。2023/11/14 14:37
利益面では、製品ミックスが変動して車載事業の売上高比率が増加したこと、さらに高利益率の製品に売上がシフトしたこと、一部生産子会社の稼働率が上昇し損益の改善に加え、大幅な円安方向への為替変動により為替差益を計上しました。その結果、営業利益は691百万円(前年同四半期比13.0%増)、経常利益は849百万円(前年同四半期比1.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は586百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。