営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 2億3837万
- 2019年9月30日 -81.94%
- 4305万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用305,005千円であります。2019/11/14 15:31
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混成集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用305,675千円であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/14 15:31 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下、当社グループは新たに3車載用電装部品生産ラインを導入し生産力を増強するとともに、営業活動を強化してまいりました。しかしながら、中国経済減速の影響が直撃した可変抵抗器が大幅減収となったことに加え、車載用電装部品についても既存の接触式角度センサや車載用フィルムヒーターが減少したことから売上高は4,724百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。2019/11/14 15:31
利益面では、新生産ライン立上げに伴う諸費用や生産拠点再編にかかる諸費用が発生したこと、加えて稼働率の低下から生産工場の損益が悪化したため、営業利益は43百万円(前年同四半期比81.9%減)となりました。また、為替差損62百万円及び移設関連費用29百万円を計上したため経常損失は54百万円(前年同四半期は307百万円の利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円(前年同四半期は168百万円の利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。