- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
及び車載用フィルムヒーター
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 11:27- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東亜電気工業㈱ | 2,656,962 | 車載用電装部品 |
2018/06/27 11:27- #3 事業等のリスク
(9)特定販売先への依存リスク
当社グループ製品の販売対象顧客は広範囲にわたっておりますが、平成30年3月期の連結売上高の25.9%が車載用電装部品関連の主要顧客である東亜電気工業(株)向けとなっております。現状、当社グループでは同社と良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、今後同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの事業展開に変化が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)情報セキュリティに関するリスク
2018/06/27 11:27- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高が138,824千円及び営業利益が109,909千円、経常利益が6,912千円、税金等調整前当期純利益が2,840千円それぞれ減少しております。なお、遡及適用後の前連結会計年度1株当たり当期純利益金額は0.06円減少しております。
また前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は3,668千円増加し、為替換算調整勘定の期首残高が同額減少しております。
2018/06/27 11:27- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/27 11:27 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外子会社等の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。
この変更に伴い、報告セグメントごとの売上高及び利益の金額の算定方法を変更し、前連結会計年度については、遡及適用後の「報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報」となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は、可変抵抗器関連は120,541千円、車載用電装部品関連は17,116千円、その他は1,166千円それぞれ減少しております。また、セグメント利益は、可変抵抗器関連は109,771千円、その他は277千円それぞれ減少し、車載用電装部品関連は58千円増加しております。
2018/06/27 11:27- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 本邦以外の区分に属する国又は地域
2018/06/27 11:27- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
人材の多様化を推進し、技術者を増強するとともに、教育・訓練を強化してまいります。業務効率の向上により生産性を上げ、働き甲斐のある会社をめざします。また、働き方改革の一環として、基幹システムの更新に着手します。
以上の戦略により2018年度、売上高105億円、営業利益4億5千万円、2020年度、売上高120億円、営業利益6億円を計画しております。
2018/06/27 11:27- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢下、当社グループは新製品の開発や時代のニーズに即した製品の提供につとめ、営業活動を強化してまいりました。
その結果、売上高は10,239百万円(前期比24.8%増)、営業利益は373百万円(前期比16.3%増)、経常利益は325百万円(前期比165.9%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は249百万円(前期比188.7%増)となりました。
売上高は第2四半期、会津コスモス電機株式会社及び中国広州東高志電子有限公司新工場への生産移管のため工場の稼働率が一時的に低下しましたが、通期では前期に量産を開始した新製品が寄与したことや堅調な外需に支えられ、大幅な増収となりました。営業利益では工場移転に係る費用や新規雇用者の教育訓練費さらには減価償却費が大幅に増加しましたが、増収効果で吸収し、経常利益では海外子会社開業費償却や為替差損が前期比減少したため前年を上回ることが出来ました。助成金収入等の特別利益169百万円の一方、一過性である海外子会社の事業構造改善費用や退職給付制度移行損等の特別損失142百万円を計上しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益も増加となりました。
2018/06/27 11:27- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引(売上高) | 1,656,104 | 千円 | 1,702,878 | 千円 |
| 営業取引(仕入高) | 1,641,013 | 千円 | 1,220,219 | 千円 |
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