- 6772
- 2026/09/25
- 時価
- 69億円
- PER 予
- 22.05倍
- 2010年以降
- 赤字-454.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.23-1.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.9%
- ROE 予
- 4.09%
- ROA 予
- 2.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
流動負債
連結
- 2020年3月31日
- 41億6741万
- 2021年3月31日 +12.66%
- 46億9503万
個別
- 2020年3月31日
- 33億6981万
- 2021年3月31日 +40.75%
- 47億4317万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて連結貸借対照表上に資産及び負債として計上することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過措置として認められている本基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。2021/06/25 9:46
この結果、当連結会計年度末において有形固定資産の「リース資産」が169,896千円、流動負債の「リース債務」が39,051千円、固定負債の「リース債務」が147,908千円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は、前連結会計年度末比378百万円減少し5,406百万円となりました。主な要因は、設備の完成により建設仮勘定が139百万円、建物及び構築物・機械装置及び運搬具が減価償却により199百万円、ソフトウエア仮勘定が234百万円、繰延税金資産が190百万円、投資その他の資産その他に含まれる長期未収入金が104百万円それぞれ減少しましたが、リース資産(有形)が244百万円、リース資産(無形)が197百万円それぞれ増加したことによるものです。 長期未収入金の減少は連結子会社の厚生年金基金解散に係る分配金が決定され、確定拠出年金に振替られたためであり、リース資産(有形)の増加は中国子会社の賃貸物件が会計基準の変更に伴いリース資産扱いとなったためであります。2021/06/25 9:46
(流動負債)
流動負債は、前連結会計年度末比527百万円増加し4,695百万円となりました。主な要因は、支払債務が190百万円、リース債務(流動)が101百万円、未払費用が136百万円、賞与引当金が100百万円それぞれ増加したことによるものです。支払債務の増加は期末における原材料の仕入増加によるものであり、リース債務(流動)の増加は中国子会社リース資産の増加によるものであります。また、賞与引当金の増加は前連結会計年度末には業績不振により固定費削減の一環として減少させていたものを正常化したものであります。