売上高
連結
- 2020年3月31日
- 2億286万
- 2021年3月31日 +12.29%
- 2億2779万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 及び車載用フィルムヒーター2021/06/25 9:46
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/25 9:46
相手先 売上高 関連するセグメント名 東亜電気工業㈱ 1,441,232 車載用電装部品 - #3 事業等のリスク
- (9)特定販売先への依存リスク2021/06/25 9:46
当社グループ製品の販売対象顧客は広範囲にわたっておりますが、2021年3月期の連結売上高の18.3%が車載用電装部品関連の主要顧客である東亜電気工業㈱向けとなっております。現状、当社グループでは同社と良好な関係を保持しているものと認識しておりますが、今後同社で取り扱う部品構成の変更や協力会社との取引方針の変更等により、当社グループの部品供給が大きく減少した場合には、当社グループの事業展開に変化が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10)情報セキュリティに関するリスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/25 9:46 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/25 9:46
2 本邦以外の区分に属する国又は地域 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 昨年来の米中貿易摩擦、新型コロナの影響により売上が大幅に減少し、売上高は大きく未達でありました。営業利益につきましては人件費の抑制など固定費の削減を致しましたが、営業利益、営業利益率共に未達となりました。経常利益は為替差益や補助金収入がありましたが、経常利益、経常利益率共に計画を下回りました。2021/06/25 9:46
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 事業全体の状況2021/06/25 9:46
当社グループは不採算製品の価格適正化などで利益を確保するとともに、需要の大きい一部可変抵抗器の生産力を向上させるなど営業活動を強化してまいりました。10~3月には車載用電装部品を中心に好調に推移し、生産調整局面を脱することができましたが、4~9月の新型コロナの影響をカバーするには至らず、売上高は7,865百万円(前年同期比12.0%減)と減収となりました。
利益面では4~9月を中心に一部を休業とするなど人件費を含め固定費の削減に注力しましたが、効果が減収の幅に追い付かず、稼働率の低下による生産工場の損益の悪化から営業利益は48百万円(前年同期比74.1%減)となりました。また営業外収益に補助金収入140百万円を計上し、期末における急激な円安のため12月までに計上していた為替差損が為替差益に転じたことにより、経常利益は201百万円(前年同期比92.3%増)となりました。特別利益に休業補償による助成金収入91百万円を計上し、特別損失に事業構造改善費用168百万円、臨時休業等による損失87百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は161百万円(前年は当期純利益41百万円)となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2021/06/25 9:46
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 営業取引(売上高) 1,687,460 千円 1,682,205 千円 営業取引(仕入高) 905,379 千円 4,234,442 千円