- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用546,134千円であります。 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。
2021/06/25 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、混合集積回路、生産設備・金型、各種スイッチ等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用618,399千円であります。 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための報告の中で使用していないため、記載しておりません。2021/06/25 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2021/06/25 9:46- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
昨年来の米中貿易摩擦、新型コロナの影響により売上が大幅に減少し、売上高は大きく未達でありました。営業利益につきましては人件費の抑制など固定費の削減を致しましたが、営業利益、営業利益率共に未達となりました。経常利益は為替差益や補助金収入がありましたが、経常利益、経常利益率共に計画を下回りました。
2021/06/25 9:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは不採算製品の価格適正化などで利益を確保するとともに、需要の大きい一部可変抵抗器の生産力を向上させるなど営業活動を強化してまいりました。10~3月には車載用電装部品を中心に好調に推移し、生産調整局面を脱することができましたが、4~9月の新型コロナの影響をカバーするには至らず、売上高は7,865百万円(前年同期比12.0%減)と減収となりました。
利益面では4~9月を中心に一部を休業とするなど人件費を含め固定費の削減に注力しましたが、効果が減収の幅に追い付かず、稼働率の低下による生産工場の損益の悪化から営業利益は48百万円(前年同期比74.1%減)となりました。また営業外収益に補助金収入140百万円を計上し、期末における急激な円安のため12月までに計上していた為替差損が為替差益に転じたことにより、経常利益は201百万円(前年同期比92.3%増)となりました。特別利益に休業補償による助成金収入91百万円を計上し、特別損失に事業構造改善費用168百万円、臨時休業等による損失87百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する当期純損失は161百万円(前年は当期純利益41百万円)となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況
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