6772 東京コスモス電機

6772
2026/04/02
時価
81億円
PER 予
162.26倍
2010年以降
赤字-68.06倍
(2010-2025年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.23-1.65倍
(2010-2025年)
配当 予
3.33%
ROE 予
0.65%
ROA 予
0.42%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/11/12 14:44
#2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、一部の売上高について一時点で売上を計上しておりましたが、一定の期間にわたって計上する方法に変更等しております。また、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりました販売手数料等の顧客に支払われる対価の一部について、取引価格から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
2021/11/12 14:44
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間の世界経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響が治まらない中、各国において様々な工夫がなされ、経済活動も徐々に動き始めており、緩やかに推移しているという状況に変化しつつあります。米国、欧州、中国においては経済活動の再開後、回復ペースは緩やかに推移しているものの、世界的半導体不足の影響が拡大しており、部材調達に苦慮している状況です。日本経済は、首都圏において緊急事態宣言の発令が継続したものの、新型コロナウイルス感染症陽性者も徐々に減少しており、個人消費についても少しずつではありますが、回復する兆しが見え始めております。当社グループの属する電子部品業界は、次世代通信規格「5G」関連需要等中期的には需要の拡大が予想されるものの、足元において新型コロナウイルス感染症の影響がまだ残っており、生産拠点の操業規制等は一部で継続され、特に自動車業界の生産調整の影響は広がりつつある状況です。
このような情勢下、当社グループは生産力を向上させるとともに、より当社グループの製品開発力を生かした営業活動を強化してまいりました。新型コロナウイルス感染症の影響は受けつつも、第1四半期より引き続き中国等を中心に受注が堅調に推移しており生産部門も需要の増加から生産活動を強化いたしました。その結果、売上高は4,802百万円(前年同四半期比41.8%増)となりました。
利益面では、生産子会社を中心に稼働率の上昇による損益の改善に加え、当社において4月末に特別退職制度を利用した退職者が発生したため、固定費が減少いたしました。その結果、営業利益は505百万円(前年同四半期は124百万円の損失)となりました。経常利益は520百万円(前年同四半期は158百万円の損失)となり、法人税等を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は368百万円(前年同四半期は220百万円の損失)となりました。
2021/11/12 14:44

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