- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1. セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
2014/06/23 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2. 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額152百万円は全額セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△52,922百万円には、セグメント間消去△53,142百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産219百万円が含まれております。全社資産は長期投資資金(投資有価証券)であります。2014/06/23 13:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 13:48- #4 業績等の概要
当連結会計年度における業績の概要は次のとおりであります。
国内自動車市場における消費税増税前の駆け込み需要、円安基調継続による増収影響もあり、連結売上高は前期比7.9%増収の1,913億37百万円となりました。一方、円安による海外生産品の仕入コストの増加がありましたものの、高収益商品の販売拡大や固定費削減に努めた結果、連結営業利益は前期比62.9%増益の52億31百万円となり、連結経常利益は前期比33.5%増益の44億41百万円となりました。特別損益につきましては、退職給付信託設定に伴う信託設定益(特別利益)、当期末にてフィリピンの当社100%連結子会社Clarion Manufacturing Corporation of the Philippinesの清算結了の見通しがついたことによる関係会社整理損(特別損失)等を計上しております。以上により利益が増加したことから法人税、住民税及び事業税が増加しましたが、法人税等調整額の減少により(前年度は繰延税金資産を一部取り崩し)、連結当期純利益は前期比146.0%増益の33億42百万円となりました。
セグメント別の業績概要は次のとおりであります。各セグメントの売上高は外部顧客に対する売上高を記載しており、各セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失であります。
2014/06/23 13:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
アジア・豪州につきましては、増収の影響により18億10百万円の営業利益(前連結会計年度比458.9%の増益)となりました。
なお、営業利益又は営業損失はセグメント情報におけるセグメント利益又は損失であります。
③経常利益
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