退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 23億1957万
- 2014年6月30日 -21.18%
- 18億2833万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 9:23
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が485,123千円減少し、利益剰余金が312,419千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ11億87百万円減少し、353億60百万円となりました。これは、たな卸資産が11億42百万円、現金及び預金が10億35百万円それぞれ増加しましたが、受取手形及び売掛金が38億44百万円減少したことなどによるものです。2014/08/11 9:23
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ15億38百万円減少し、171億76百万円となりました。これは、退職給付に係る負債が4億91百万円、長期借入金が4億26百万円、それぞれ減少したことなどによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末に比べ3億51百万円増加し、181億84百万円となりました。これは、その他有価証券評価差額金が2億38百万円増加したことなどによるものです。