- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が485,123千円減少し、利益剰余金が312,419千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。
2014/08/11 9:23- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期におけるわが国経済は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動が懸念されていたものの、政府の経済政策や日銀の金融緩和政策を背景に緩やかな回復傾向が見られる一方で、円安による原材料及びエネルギー価格等の上昇に加えて、ウクライナ情勢の悪化や中国をはじめとした新興国への不安感が払拭されないことから、依然として企業を取り巻く環境は先行き不透明な厳しい経営環境で推移しました。
このような状況のもと、当社グループは受注の獲得と拡大に取り組んでまいりましたが、当第1四半期連結累計期間における売上高は33億3百万円(前年同期比3.1%増)、営業損失は2億98百万円(前年同期は営業損失2億53百万円)、経常損失は1億92百万円(前年同期は経常損失1億42百万円)、四半期純損失は1億5百万円(前年同期は四半期純損失74百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/08/11 9:23- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。
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