- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額9,867,557千円には、各報告セグメントに配分していない現金及び預金2,699,766千円及び全社固定資産6,706,564千円等が含まれております。全社固定資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/29 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/29 15:05
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/29 15:05- #4 業績等の概要
この結果、当連結会計年度の売上高は216億12百万円と前年同期比12億84百万円(△5.6%)の減収となりました。
利益につきましては、きめ細かい生産体制の見直しを行うとともに営業活動の効率化などに努めた結果、営業利益は12億3百万円と前年同期比6億13百万円(△33.8%)の減益、経常利益は15億40百万円と前年同期比6億円(△28.1%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は11億25百万円と前年同期比3億65百万円(△24.5%)の減益となりました。
受注高につきましては、208億85百万円と前年同期比5億9百万円(△2.4%)の減少となりました。
2017/06/29 15:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、政府及び日銀の経済政策や雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな景気回復基調の中、連結子会社の株式会社三工社を含めグループをあげて受注の獲得と拡大に取り組んでまいりました。その結果、売上高につきましては、12億84百万円(△5.6%)減の216億12百万円となりました。これは、鉄道信号関連事業においてJR各社向け信号機器等の売上を主体として前連結会計年度と比べ10億12百万円(△4.9%)減少したことなどによるものであります。
利益面につきましては受注競争の激化等がある中、きめ細かい生産体制の見直しや管理体制の強化などに努めた結果、売上総利益は7億9百万円(△11.5%)減の54億34百万円、営業利益は6億13百万円(△33.8%)減の12億3百万円、経常利益は6億円(△28.1%)減の15億40百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億65百万円(△24.5%)減の11億25百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/06/29 15:05- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都等において、賃貸用の不動産(土地を含む。)を有しております。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する営業利益は166,523千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成29年3月期における当該賃貸等不動産に関する営業利益は203,083千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2017/06/29 15:05