- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額9,071,638千円には、各報告セグメントに配分していない現金及び預金3,238,888千円及び全社固定資産5,770,398千円等が含まれております。全社固定資産は、主に報告セグメントに帰属しない投資有価証券であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/27 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 13:48
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/27 13:48- #4 役員報酬(連結)
当社においては、業績連動報酬として、取締役に対して賞与を支給しております。
業績連動報酬の額の算定基礎として選定した業績指数の内容は、営業利益等であり、当該業績指数を選定した理由は、本業における収益に係る目標達成度合いに応じた評価を反映することができるためです。
業績連動報酬の額の算定方法は、取締役の報酬に係る規程の内容を尊重し、当該規程にて示された報酬割合の範囲内で取締役の個人別の報酬内容を決定します。なお報酬等の種類ごとの比率の目安は、基本報酬:業績連動報酬=8:2といたします。
2024/06/27 13:48- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①目標とする経営指標
受注高、営業利益、ROE(株主資本当期純利益率)を主な経営指標としております。
②会社の対処すべき課題
2024/06/27 13:48- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の経営成績は売上高207億68百万円と前年同期比12億72百万円(6.5%)の増収となりました。
営業利益は12億96百万円と前年同期比3億71百万円(40.1%)の増益、経常利益は13億95百万円と前年同期比3億86百万円(38.2%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は5億70百万円と前年同期比17百万円(△3.0%)の減益となりました。
引き続き、2023年9月に発生したグループ会社三工社甲府事業所テクノセンター火災からの早期復旧と業績の回復に努めつつ、きめ細やかな受注予測に基づく部材の先行手配や、徹底した納期管理を通じた戦略的な製品展開等に継続的に取り組んでまいります。
2024/06/27 13:48- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都等において、賃貸用の不動産(土地を含む。)を有しております。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する営業利益は150,239千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する営業利益は131,822千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
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