有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1) グルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、会社ごとの事業を基礎とした製品・サービス別にグルーピングしております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
産業用機器関連事業の一部において、新型コロナウイルス感染症拡大や半導体等電子部品入手困難等の影響により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
また、鉄道信号関連事業の資産については、事業所移転方針の意思決定を行ったことから、減損損失を認識しております。
(3) 種類別の金額内訳
(単位:千円)
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がないため零と算定しております。また、正味売却価額については、敷金のうち一部回収可能な部分を除き、処分価額を零として算定しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 産業用機器関連事業用資産 | 山梨県中央市 東京都大田区 | 建物、機械装置等 | 10,465 |
| 鉄道信号関連事業用資産 | 岩手県盛岡市 | 建物、敷金等 | 3,566 |
| 合計 | 14,031 |
(1) グルーピングの方法
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、会社ごとの事業を基礎とした製品・サービス別にグルーピングしております。
(2) 減損損失の認識に至った経緯
産業用機器関連事業の一部において、新型コロナウイルス感染症拡大や半導体等電子部品入手困難等の影響により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
また、鉄道信号関連事業の資産については、事業所移転方針の意思決定を行ったことから、減損損失を認識しております。
(3) 種類別の金額内訳
(単位:千円)
| 種類 | 産業用機器関連 事業用資産 | 鉄道信号関連 事業用資産 | 合計 |
| 建物 | 8,764 | 1,463 | 10,227 |
| 機械装置 | 746 | - | 746 |
| 備品 | 722 | 103 | 825 |
| ソフトウェア | 231 | - | 231 |
| 敷金 | - | 2,000 | 2,000 |
| 合計 | 10,465 | 3,566 | 14,031 |
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。
使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がないため零と算定しております。また、正味売却価額については、敷金のうち一部回収可能な部分を除き、処分価額を零として算定しております。