有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 13:30
【資料】
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【項目】
152項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、主にポイント制度及び給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付債務の期首残高2,509,139千円2,487,497千円
勤務費用173,297千円157,788千円
利息費用27,539千円43,394千円
数理計算上の差異の発生額△158,075千円△157,111千円
退職給付の支払額△64,402千円△163,514千円
過去勤務費用の発生額-千円1,707千円
退職給付債務の期末残高2,487,497千円2,369,760千円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
年金資産の期首残高1,998,855千円2,136,834千円
期待運用収益39,977千円42,736千円
数理計算上の差異の発生額△30,202千円12,697千円
事業主からの拠出額171,752千円121,486千円
退職給付の支払額△43,548千円△112,265千円
年金資産の期末残高2,136,834千円2,201,488千円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
積立型制度の退職給付債務1,772,511千円1,689,613千円
年金資産△2,136,834千円△2,201,488千円
△364,323千円△511,875千円
非積立型制度の退職給付債務714,986千円680,147千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額350,662千円168,271千円
退職給付に係る負債714,986千円680,147千円
退職給付に係る資産△364,323千円△511,875千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額350,662千円168,271千円


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
勤務費用173,297千円157,788千円
利息費用27,539千円43,394千円
期待運用収益△39,977千円△42,736千円
数理計算上の差異の費用処理額△17,985千円△40,622千円
過去勤務費用の費用処理額-千円1,707千円
確定給付制度に係る退職給付費用142,873千円119,529千円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
数理計算上の差異109,887千円129,186千円
合計109,887千円129,186千円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
未認識数理計算上の差異△197,197千円△326,383千円
合計△197,197千円△326,383千円

(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
一般勘定0.4%0.3%
債券59.7%50.1%
株式28.0%14.5%
現金及び預金6.6%30.8%
その他5.3%4.3%
合計100.0%100.0%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
割引率1.8%2.6%
長期期待運用収益率2.0%2.0%


3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)
当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高1,091,390千円1,070,235千円
退職給付費用134,287千円139,671千円
退職給付の支払額△155,442千円△75,566千円
退職給付に係る負債の期末残高1,070,235千円1,134,341千円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務1,070,235千円1,134,341千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,070,235千円1,134,341千円
退職給付に係る負債1,070,235千円1,134,341千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,070,235千円1,134,341千円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度134,287千円 当連結会計年度139,671千円
4 確定拠出制度
連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度28,478千円、当連結会計年度29,410千円であります。

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