経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 16億1600万
- 2014年3月31日 +59.78%
- 25億8200万
個別
- 2013年3月31日
- 12億3300万
- 2014年3月31日 +82.97%
- 22億5600万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 中期経営計画(目標値)2014/07/01 9:40
① 電源機器事業の生産・供給体制の構築項目 中期(平成28年3月期)経営目標値 自己資本当期純利益率(ROE) 7.0%以上 総資産経常利益率(ROA) 8.0%以上 配当性向 20%以上(上限40%)
電源機器事業においては、生産性の向上による競争力強化を目的として、平成26年2月に滋賀工場内に新棟を増築し、4月より大阪工場の製造部門を移転・集約いたしました。新生滋賀工場では、業務フローを見直すとともに、人的資源や新規に導入した設備の能力を最大限に発揮できるよう全社をあげて取り組み、生産体制の早期安定化を図ってまいります。 - #2 業績等の概要
- 当社は、平成25年度に創業80周年の節目を迎え、平成25年度を初年度とする中期経営計画において「エネルギー・ソリューション・カンパニー」を当社の目標とする姿と定めるとともに、「攻めの経営」へと方向転換を図りました。特に営業面では、顧客満足度の向上等を図る目的で、従来の製品別営業体制から、販売からアフターサービスまで一貫して担当する顧客別営業体制に再編を行いました。また、部材調達面では、香港の子会社を新たに調達拠点とし、為替リスクの軽減、材料費の低減、地産地消による輸送費低減等を目的に、海外部材の調達強化を図りました。2014/07/01 9:40
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は232億7千9百万円(前期比13.3%増加)となりました。利益につきましては、過去最高の売上高営業利益率10.7%を達成し、営業利益は24億9千2百万円(前期比62.2%増加)、経常利益は25億8千2百万円(前期比59.7%増加)、当期純利益は16億5千1百万円(前期比81.4%増加)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 電源機器事業、半導体事業ともに売上高が増加したことにより、前連結会計年度に比較し9億5千6百万円増加し、24億9千2百万円の営業利益となりました。2014/07/01 9:40
④ 経常利益
為替差益が当連結会計年度において6千2百万円となったことなどにより、当連結会計年度の営業外利益は8千9百万円となりました。その結果経常利益は、前連結会計年度に比較し9億6千5百万円増加し25億8千2百万円となりました。