経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 11億4700万
- 2014年9月30日 -34%
- 7億5700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 9:46
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が17百万円増加し、利益剰余金が11百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループの事業領域であるパワー半導体事業の分野におきましては、半導体モジュールの需要が堅調に推移しました。一方、電源機器事業におきましては、当社の得意分野である産業用一般電源の売上を伸長させることができましたが、大型の太陽光発電パワーコンディショナにおきましては、減収となりました。2014/11/07 9:46
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は99億6千1百万円(前年同期比7.3%減少)となりました。利益につきましては、営業利益は7億5千4百万円(前年同期比30.4%減少)、経常利益は7億5千7百万円(前年同期比33.9%減少)、四半期純利益は5億4千3百万円(前年同期比32.4%減少)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。