- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 12:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ後の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(事業セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当連結会計年度より、各セグメントの経営成績の実態をより的確に把握することを目的に販売費及び一般管理費の配賦方法を変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の事業セグメントの利益又は損失の測定方法に基づき、作り直したものを記載しております。2016/06/28 12:45 - #3 業績等の概要
また、電源機器事業では評価用大型設備電源が牽引する形で増収とはなりましたものの、やはり半導体事業と同様に下期以降は受注が低調な推移となりました。
このような状況のなか、当社はお客様のご要望に応じた製品の開発や新製品の市場投入など、積極的に事業活動を行ってまいりましたが、売上高は221億9千1百万円(前期比0.3%増加)となりました。利益につきましては、半導体事業の減収が大きく響き、営業利益は18億7千6百万円(前期比18.5%減少)、経常利益は18億1百万円(前期比21.3%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は福利厚生施設の売却に伴う減損損失を計上したこともあり、11億7千2百万円(前期比22.2%減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/28 12:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、人件費等の固定費が増加した影響により、売上高に対する比率は2.9ポイント増加し74.0%となりました。また、販売費及び一般管理費は、主に減価償却費が減少したことにより前連結会計年度に比較し1億9千2百万円減少し38億9千3百万円となりました。
③ 営業利益
電源機器事業の売上高が増加したものの、半導体事業において売上高が低調に推移したことにより前連結会計年度に比較し4億2千5百万円減少し18億7千6百万円の営業利益となりました。
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