経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 13億2600万
- 2016年12月31日
- -1億8300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このように、様々な施策を打ち将来に向けて事業の拡大を図っておりますが、足許は受注環境の厳しい状況が続き、当第3四半期連結累計期間の売上高は134億8千8百万円(前年同期比16.8%減少)となりました。2017/02/13 9:00
利益につきましては、減収の影響に加え、電源機器事業におきまして製品の故障対応に伴う対策費を計上したこともあり、営業損失は1億9千6百万円(前年同期間は営業利益13億8千5百万円)、経常損失は1億8千3百万円(前年同期間は経常利益13億2千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億8千8百万円(前年同期間は親会社株式に帰属する四半期純利益8億7千8百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更は、顧客サービス向けのアフターサービス・メンテナンス体制の充実を目指して、製造部門傘下にあった修理・サービス部門を㈱三社ソリューションサービスとして平成28年4月1日に子会社化したことに伴い、顧客向け補償修理等に要する費用のアフターサービス費用としての性質が明確になったことから、実情に応じたより適正な損益区分表示を行うためのものであります。2017/02/13 9:00
なお、この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、「売上原価」に計上していた128百万円を「販売費及び一般管理費」に組替えております。この組替えにより、売上総利益が128百万円増加しておりますが、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失、税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。