当第2四半期連結累計期間は、米中における貿易摩擦が顕在化やトルコ通貨の暴落などが世界経済に今後に大きな不安材料となりました。国内では豪雨、台風、地震など自然災害が頻発、これにより企業の事業活動にも影響を及ぼしました。このような状況のなか、当社の第2四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、売上高は117億8千3百万円(前年同期比0.2%増加)、営業利益は8億5千3百万円(前年同期比53.5%増加)、経常利益は8億3千5百万円(前年同期比45.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億7千1百万円(前年同期比58.7%増加)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度に比べ1億1千8百万円減少し、276億9千8百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金が2億1千万円、建物及び構築物が1億3千6百万円減少したものの、仕掛品が2億1千万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度に比べ6億2千4百万円減少し、78億7千8百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が4億2千6百万円、未払法人税等が2億2千3百万円減少したことによるものであります。
2018/11/09 9:11