- #1 会計方針に関する事項(連結)
ハ 小規模企業等における簡便法の採用
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の一部の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2021/06/25 11:35- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「退職給付に係る負債」、「受注損失引当金」、「減損損失」は独立掲記しておりましたが、金額的重要性が乏しいため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「退職給付に係る負債」に表示していた25百万円、「受注損失引当金」に表示していた7百万円、「減損損失」に表示していた21百万円は、「その他」として組替えております。
2021/06/25 11:35- #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
株式会社三社電機イースタンが加入している企業年金基金制度は自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、企業年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。その他連結子会社は確定拠出制度を採用しております。
なお、当社の在外支店の一部及び株式会社三社電機イースタンは、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く)
2021/06/25 11:35