- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/09 15:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/11/09 15:38- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2021/11/09 15:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、特に半導体事業が好調に推移したこともあり、106億4千3百万円(前年同期比19.6%増加)となり、営業利益は4億2千7百万円(前年同期比4億1千4百万円増加)、経常利益は4億3千2百万円(前年同期比4億1千1百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千1百万円(前年同期比は3億4千8百万円増加)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ5億8千1百万円増加し、254億2千8百万円となりました。これは主に仕掛品が2億6千8百万円、原材料及び貯蔵品が4億3千7百万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べ3億1千9百万円増加し、58億2千9百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が7億1千9百万円増加した一方で、未払費用が2千6百万円減少したことなどによるものであります。
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