- 6882
- 2026/09/07
- 時価
- 172億円
- PER 予
- 16.85倍
- 2010年以降
- 赤字-65.25倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.27-1.46倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.47%
- ROE 予
- 3.67%
- ROA 予
- 2.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは新たな中期経営計画(3ヵ年計画)「CG23」を策定し、「社会課題解決に貢献」「持続的な成長に向けた変革」の2つの基本方針の下で持続的な成長に向けた取り組みをスタートいたしました。既存事業の推進に加え、新エネルギー関連の製品開発や半導体製品の高耐圧・高容量・高信頼性に向けての取り組みに注力しております。また、一部の国では新型コロナウイルス感染症の影響により満足な営業活動を行えない状況が長期化するなかで、オンライン展示会に出展するなど非対面での販売活動にも積極的に取り組みました。生産面では、工作機械関連、半導体の需要が好調に推移したことにより生産対応に追われるなか、生産効率の向上と品質向上に注力しております。2021/11/09 15:38
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、特に半導体事業が好調に推移したこともあり、106億4千3百万円(前年同期比19.6%増加)となり、営業利益は4億2千7百万円(前年同期比4億1千4百万円増加)、経常利益は4億3千2百万円(前年同期比4億1千1百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千1百万円(前年同期比は3億4千8百万円増加)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度末に比べ5億8千1百万円増加し、254億2千8百万円となりました。これは主に仕掛品が2億6千8百万円、原材料及び貯蔵品が4億3千7百万円増加したことによるものであります。