利益剰余金
連結
- 2021年3月31日
- 143億3200万
- 2021年9月30日 +1.26%
- 145億1200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、従来は営業外費用に計上していた売上割引について、第1四半期連結会計期間より顧客に支払われる対価として、売上高から減額しております。さらに、有償支給取引について、従来は、有償支給した支給品について消滅を認識しておりましたが、支給品を買い戻す義務を負っている場合、当該支給品の消滅を認識しない方法に変更しております。2021/11/09 15:38
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べ3億1千9百万円増加し、58億2千9百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が7億1千9百万円増加した一方で、未払費用が2千6百万円減少したことなどによるものであります。2021/11/09 15:38
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末に比べ2億6千2百万円増加し、195億9千8百万円となりました。これは主に利益剰余金が1億8千万円増加したことによるものであります。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。