当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 69億8900万
- 2015年3月31日 +56.23%
- 109億1900万
個別
- 2014年3月31日
- 27億9200万
- 2015年3月31日 +189.11%
- 80億7200万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/30 15:41
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 当社グループは、成長戦略と構造改革を両輪とした収益改善策を実施しております。成長戦略については、成長機器であるスマートフォンなどに対し、競争優位性のあるスーパーハイエンド商品の販売拡大を図っています。子会社である太陽誘電モバイルテクノロジー株式会社では、平成26年7月に東京都青梅市に本社を移転して通信デバイスの増産体制を構築しております。また、コンデンサを製造している子会社の新潟太陽誘電株式会社では、平成27年12月に新工場の竣工を予定しております。さらに、自動車電装や産業機器、ヘルスケア、環境・エネルギー市場を注力すべき市場と位置付け、高信頼性商品の販売推進、システムソリューション提案の強化、商流の拡大と多角化に努めてまいりました。一方、構造改革については、ミニカンパニー制による純利益管理や継続的な体質改善など、損益分岐点の改善に向けた取り組みを実施しております。2015/06/30 15:41
当連結会計年度の連結売上高は2,270億95百万円(前年同期比9.1%増)、営業利益は131億53百万円(前年同期比15.8%増)、経常利益は156億53百万円(前年同期比28.4%増)、当期純利益は109億19百万円(前年同期比56.2%増)となりました。
当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル108.42円と前年同期の平均為替レートである1米ドル99.61円と比べ8.81円の円安となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2015/06/30 15:41
当連結会計年度末における純資産の残高は1,508億56百万円となり、前連結会計年度末に比べ223億00百万円増加しました。主な要因は、当期純利益による増加109億19百万円、為替換算調整勘定による増加115億48百万円であります。
なお、キャッシュ・フローについては、「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/30 15:41
(注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 1,090.26円 1,278.07円 1株当たり当期純利益金額 59.38円 92.74円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 58.09円 85.51円