営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 81億7600万
- 2015年12月31日 +157.56%
- 210億5800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、市場の縮小が続く記録製品事業については、昨年12月をもって撤退いたしました。経営資源を成長分野に集中して事業構造を変革することで体質改善を図ります。2016/02/12 13:28
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は1,860億77百万円(前年同期比11.3%増)、営業利益は210億58百万円(前年同期比157.5%増)、経常利益は211億4百万円(前年同期比100.2%増)となりました。また、特別損失として、記録製品事業の撤退や通信デバイス事業の拠点集約などに伴う事業構造改善費用18億10百万円、投資有価証券評価損14億30百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は143億82百万円(前年同期比141.6%増)となりました。
当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル121.54円と前年同期の平均為替レートである1米ドル104.97円と比べ16.57円の円安となりました。