建設仮勘定
連結
- 2016年3月31日
- 53億3700万
- 2017年3月31日 -28.5%
- 38億1600万
個別
- 2016年3月31日
- 6億900万
- 2017年3月31日 +11.49%
- 6億7900万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 建設仮勘定の増加額の主なものは、積層セラミックコンデンサの増産を主体とした設備投資等であります。2017/06/29 16:19
- #2 減損損失に関する注記(連結)
- 事業用資産については管理会計上の区分を基準に、遊休資産については個別物件単位で、また、本社・研究所等については、共用資産として、資産グルーピングを行っております。2017/06/29 16:19
事業用資産については、記録製品事業の撤退により、今後の利用計画がなく、回収可能性が認められないものについては、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額(178百万円)を特別損失「事業構造改善費用」に含めて計上いたしました。その内訳は、機械装置85百万円、建物29百万円、無形固定資産25百万円、建設仮勘定21百万円、その他16百万円であります。
遊休資産については、今後の利用計画がなく、回収可能性が認められないことから、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識いたしました。