営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 147億300万
- 2019年9月30日 +38.05%
- 202億9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子化・電装化が進行する自動車向け、通信システムの高度化やIoTの進展に伴い高性能化が進む基地局通信装置・データセンタなどの情報インフラ向けでは、大型・高耐圧・高信頼の部品需要が増加いたしました。その結果、コンデンサの売上が大幅に拡大し、増収増益となりました。2019/11/14 12:54
当第2四半期連結累計期間の連結売上高は1,419億8百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は202億98百万円(前年同期比38.1%増)となりました。経常利益は、為替差損9億31百万円などにより191億76百万円(前年同期比24.6%増)となりました。また、固定資産除売却損や子会社のエルナー株式会社にかかる独占禁止法関連損失など特別損失7億35百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は153億32百万円(前年同期比39.6%増)となりました。
当第2四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル109.26円と前年同期の平均為替レートである1米ドル109.30円と比べ0.04円の円高となりました。