営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 264億9300万
- 2019年12月31日 +12.27%
- 297億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子化・電装化が進行する自動車向け、通信システムの高度化やIoTの進展に伴い高性能化が進む基地局通信装置・データセンタなどの情報インフラ向けでは、大型・高耐圧・高信頼の部品需要が増加いたしました。2020/02/14 10:47
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は2,140億95百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は297億45百万円(前年同期比12.3%増)となりました。経常利益は、為替差損9億96百万円などにより283億29百万円(前年同期比5.7%増)となりました。また、2019年10月に発生した台風19号の影響で浸水被害が発生した子会社の福島太陽誘電株式会社にかかる災害による損失など特別損失43億60百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は199億98百万円(前年同期比0.3%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における期中平均の為替レートは1米ドル108.90円と前年同期の平均為替レートである1米ドル110.44円と比べ1.54円の円高となりました。