当社グループは、中期経営計画2025(2022年3月期から2026年3月期まで)に掲げた目標の実現に向けて自動車、情報インフラ・産業機器を中心とした注力すべき市場の売上比率を50%とすることを目指しています。さらに、ハイエンド商品、高信頼性商品を中心とした高付加価値な電子部品を創出し、主力事業の積層セラミックコンデンサのさらなる成長に加え、インダクタと通信用デバイスを強化してコア事業として確立していきます。また、需要拡大に対応するための継続的な能力増強に加え、環境対策やIT整備に向けた積極的な取り組みを実施しています。
当中間連結会計期間の連結売上高は1,776億24百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は90億24百万円(前年同期比19.1%増)、経常利益は81億6百万円(前年同期比19.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は55億40百万円(前年同期比55.3%増)となりました。自動車、情報インフラ・産業機器向けなどの売上が増加した影響などにより、売上高及び各段階利益が増加しました。
当連結会計年度における期中平均の為替レートは1米ドル146.26円と前年同期の平均為替レートである1米ドル153.65円と比べ7.39円の円高となりました。
2025/11/14 10:07