営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 1億3200万
- 2019年9月30日 +55.3%
- 2億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「事業規模の拡大」、「経営体質の強化」を含むすべての企業活動は、法令を遵守し、倫理観を持った上で社会貢献責任と経済的責任を果たすことが重要であるという当社グループの考えに基づき、ESG(環境・社会・ガバナンス)やSDGs(持続可能な開発目標)を意識しながら取り組んでおります。例えば、「環境」への配慮として、「Simor neo[シモール ネオ]」は、従来のシングルライン電話機に比べ、プラスチック材料を約55%削減いたしました。2019/11/14 15:20
当第2四半期連結累計期間の業績については、売上高8,720百万円(前年同期比5.8%増)になりました。利益面については、売上の増加、経費の削減及び市場処置費用の減少により、営業利益205百万円(前年同期比55.3%増)、経常利益246百万円(前年同期比37.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益143百万円(前年同期比19.2%増)となりました。
なお、当社グループは通信機器事業の単一セグメントであります。